おやつについて
「おやつについて」を解説します。

あごを使ってよく噛むおやつを食べましょう(脳の発達を促し、バランスのよいきれいな顔をつくります。
多少の満腹感も出ますし、牛乳はカルシウムもたくさん入っていますので子供には良いことです。
1回の食べる量を決めて食べましょう。また、さつまいもをペーストしたものや、かぼちゃをペーストしたものでも良いですね。甘いものを口にする機会が多く、しかもお腹がすいて食べる機会も多くなりがちです。
本来ならば、おやつは手作りのものをあげるのが良いのですが・・・。
0歳児には、まだポテトチップスのような塩気の多いものは食べさせてはいけません。
子供におやつをあげる時間は毎日決まっていますか?おやつをあげすぎると、ご飯もろくに食べなくなり、お菓子ばっか欲しがるようになります。
甘さがいつまでも残るおやつは注意しましょう。
周囲の大人は子供の歯や生活の特徴をよく理解して、子供におやつを与えるときは、時間を決めて与えましょう。
時間がなかったり忙しいときは市販のおやつで済ませても大丈夫です。
夜は、やはり虫歯になりやすいので与えるのはやめましょう。
保育園児に虫歯が少ないと言われますが、それは食事やおやつの時間が規則正しく、しかも食後に歯磨きをしているからです。
もちろん「食べたら磨く」ことも忘れず教えてください。
子供のお口の中は、虫歯になる条件がそろっています。
乳歯は大人の歯と比較すると、表面のエナメル質も象牙質が薄く弱いものです。
1日1回でも良いくらいです。
1歳児になってくれば、食べられるおやつも種類が増えます。
おやつのときの飲み物は、1歳を過ぎていてアレルギーがなければ牛乳にしましょう。歯にくっつきやすい食品はできるだけ避けましょう。
やはり育児をしているので、時間がない方も多いと思います。
ただし、大人が食べるようなお菓子類はまだ早すぎます。
おやつの時間は、だいたい午前中に1回、午後に1回で十分です。
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