麻疹(麻しん)
「麻疹(麻しん)」の概要。

麻疹の予防接種を受ければ、合併症はほとんど起こりません。
いろいろな合併症が起こったり、麻疹そのものが重症化するとしばしば致命的になります。
1歳を超えれば出来るだけ早く(1歳未満でも流行のあるときや、保育所などに入園させるときは)積極的にワクチンを受けて下さい。
母親からの抗体は、生後3-4ヶ月くらいまでは、有効ですが生後4-6ヶ月を過ぎると徐々に減少し、生後8ヶ月以降になるとほとんど無効となり実際に麻疹にかかる率が高くなるようです。
1歳になったら必ず子供に麻疹の予防接種を受けさせてあげましょう。
高熱は、だいたい5日間ほどで下がります。
合併症は麻疹に感染・発症すると一時的な免疫力低下が起こる(ウイルスがリンパ球などで繁殖するため)ので、感染症にかかりやすくなる。
麻疹(はしか)は空気感染でうつります。
わが国でも年間数万人の患者が発生して50人近くの子供が亡くなっている怖い病気です。
予防接種を受けられる年齢は、1歳からです。
麻疹に感染し、肺炎の合併症になる子供は100人中約6人。
発熱に関しては38-39度の高熱が3〜4日間続き、いったんやや下がり気味となりますがその後、発疹の出現とともに、再度39-40度の高熱が数日続きます。
伝染力が非常に強いうえに日本では制圧が遅れているため、日本人は一生に一度はかかるともいわれている。
そして高熱とともに、発疹が出てきます。
また、合併症は以下のように区分される。
しかし、育児中麻疹に感染することで1番怖いのが合併症です。
口の中に口腔内粘膜疹というものが出て、翌日くらいから39度〜40度以上の高熱が出るのです。
ただし、免疫のある患者では、非典型的で軽症な経過をとることがある(修飾麻疹)。
中耳炎は100人中15人ほど。
、ウイルス感染症の一種。
麻疹の予防接種を受けた際の副反応として接種当日から5人に1人の割合で麻疹に似た副反応が出る場合があります。
感染力が強く、保育所や幼稚園などでは流行が一気に広がります。
麻疹(はしか)とは日本での麻疹ワクチンの接種率は、最近でも70%台で経過しており、今でも、麻疹(はしか)の流行がよく見られます。
熱が出ても子供の食欲があり、普段と変わらない様子でしたら病院へ行く必要はありません。
カタル期は3〜4日間続いた後、いったん下熱する。ワクチン接種歴により軽く済むといわれるが、後年再び感染することもある。
「麻疹」と書いてはしかとも読み、一般にはこちらの方が知られている。
感染してから4日間くらいまでは、38度以上の高熱が出ますが一時的に下がります。
発熱時に不適切に解熱剤などを投与した場合、細菌による二次感染の危険性が高まる。
麻疹というのは、麻疹ウィルスの空気感染によって起こる病気です。
それでも昔ほど流行しないので、今のお父さんやお母さんは麻疹の怖さの認識が少ないように思います。
麻疹の感染力はとても強く、子供が感染してしまったら大変です。
[PR] 育児のヤフー関連サイト 育児についてのウィキペディア ☆
Copyright (C) 2008 麻疹(麻しん) All Rights Reserved.
「麻疹(麻しん)」の内容に関しては、各自の自己判断にてお役立て下さい。 質問、相談等は「育児相談室〜子育ての悩み解消」の管理人、または特定商取引法の表示などへお問い合わせ下さい。






